育児放棄の夫にイライラ、ストレスがたまってノイローゼに【旦那が知るべき事実】

産後、育児、子育てとお母さんはとても大変ですね。小さい頃は目を離せないですし、ちょっと大きくなったら大きくなったで違う問題が出てきます。

しかし、旦那を見てみると、好きな趣味に出かけ、家でも好きなことをし、休日にはジムに行く。「育児に協力して!」と言っても「してるじゃん?」というポカンとした顔で見つめてくる。

夫が大変なことは分かっていても育児に協力してくれない夫を見ていると「こっちの方がイライラしてんだよ!育児にもっと積極的に協力してよ!」と言いたくなるものです。

このページでは、残念ながらそんな夫が育児に協力するための方法ではありません。すいません。ただ、「夫が育児に参加するメリット」を紹介していきます。そしてこれを知った旦那は「なら、俺協力しようかな」と思ってくれるはずです。

夫が育児に協力するのは「子供の成長」にも関わってきます。もしお母さんがこれを読んでるなら、旦那にも読ませてあげてみてはいかがでしょう?

夫の育児協力が子どもの「心」を作る

子どもの心

「子育てしやすい環境が整っている」と言われている国の1つが「スウェーデン」です。また、ノルウェーやフィンランドなど北欧の国の多くは子育てが上手いと言われています。

これはズバリ、夫が育児協力しているからです。仕事よりも育児優先。それが当たり前の環境。そういう「考え方」の違いがあり、それが子育てが上手くいく、いかないの「差」になっているんです。

とはいえここは「日本」であり育児よりも仕事優先な環境です。でも、もし旦那さんが見ていたら考えてみて欲しいんです。「実は今よりできること(育児協力できること)」がありませんか?

おおよその人は「・・・ハイ」でしょう。

ではここからは、お母さん目線ではありますが「旦那さん」に向けて、「夫が育児協力するメリット」を紹介していきます。

旦那が育児協力すると子どもの心が育ちやすい

育児

お母さんが「イライラ」「ストレス」を抱えると、夫婦間でもケンカが起こりやすくなります。また、そのストレスを抱えた状態で子供に接すると、どうしても子供にも夫にも強く、厳しく当たりがちになってしまいます。

そうなると子どもは暗く、ネガティブな子供に成長してしまいます。

しかし夫が育児に協力したらどうなるでしょう?お母さんに「余裕」が生まれます。ちょっとくらいのことで怒るわけではないし、冷静に判断できるので子供がイキイキと育ちやすくなります。

結果として、お母さんも子供も明るく楽しく過ごせるようになり、ポジティブで前向きな子供に育ちやすいという事です。

旦那さんが育児に協力するのは、「お母さんのため」でもいいし「子供のため」でもいいです。ただ、どちらを選択しても、二人(母・子)のためになります。

さらにこうなるとお母さんの満足度が高いので、(夫のメリットとしては)お小遣いをアップしてくれたり、自分の趣味がある日は「行ってらっしゃい!」と明るく送り出してくれたりします。つまり要望が通りやすくなり、なおかつ妻にも子供にも愛されます。

みんなが「win-win-win」な関係が、夫の協力で実現するわけです。

夫は幼稚園までは雑用係、小学生からは主体になって子育てしよう

ちなみに世の中の旦那さんの中には「育児をしても子供に愛されないから」ということで育児をしたくないという人もいます。この気持ちは分かりますし、だからこそ「夫の赤ちゃん返り」もあります。

ここで旦那さんに必要になるのが「夫の役割」を知ることです。

幼稚園・保育園までの夫の役割

夫の役割

幼稚園までの赤ちゃんは、基本的に欲しているのが「お母さんの愛情」です。お母さんが好き、お母さんに愛されたい、お母さんに認められたい。そういう気持ちでいっぱいです。

残念ながらこの年頃はお父さんにできることは「お母さんの雑用」しかありません。掃除洗濯買い出しご飯作りなどなど。「アホか!やってられるか!!」って思うのも当然でしょう。

でも、この時期に夫ができることはやっぱり雑用です。ただ、それが「大事」なんです。

小学生以降の夫の役割

夫

しかし小学生となると事情が変わってきます。この頃から子供はスキルや知恵というものを学び始めます。つまり「猿から人」になっていくわけです。

そしてこの時期に、社会のルールや考え方、テクニックや努力することの大切さを教えるのは「父親であった方がいい」ということが分かっています。

小学生になったら間接的ではなく、直接的に育児に参加していきましょう。ほら、良く見てみて下さい、授業参観にお父さんが来ている子供はイキイキとしていませんか?

実際小学生以降に父親が子どもと触れ合う子育てに参加していると、IQも社交性も大人になってからの仕事も上手くいくというデータがあります。

またこの「小学生」を機会に子供も「違い」を感じ始めます。だからお母さんはいつまでもお父さんを雑用にしないでください。あくまで「どっちがどれくらい貢献した」というより「協力」が肝心要です。

育児協力してくれない夫にイライラする・・・「共感」はありますか?

夫婦の共感

ここまで夫が育児協力するメリットや、小学生前後の夫の役割について紹介してきました。しかし、これらはテクニック論に近く、根本的なものでもありません。

そこでここでは、「夫が子育てに全然協力してくれない!」「イライラしてストレスがたまる!」という夫婦にとって「一番大切なこと」を紹介します。

それが「共感」です。共感がなければここまで紹介したことの歯車がうまくまわらなくなってしまうのです!

本当に夫は協力してないの?頑張ってないの?

イライラしてストレスがたまると、夫に強く当たってしまうことがあります。しかし、夫は本当に頑張ってないのでしょうか?

普段から忙しい仕事。上司からは何かと言われストレスがたまる毎日。プレゼンや営業などのプレッシャー。これらは緊急性の高いものであり、ストレスはかなり溜まります。

それに共感せずに「6歳までは夫は雑用なのよ!」「小学生になったから一緒に遊んであげてよ!」だとかなり苦痛を伴います。

夫の健康があってこその子育てです。だからこそ普段の夫に「共感」してあげましょう。その共感があるから夫は育児に参加したくなります。

人間同士ですから「納得できない部分」「不満」は必ずあります。ただ、そういうマイナス面に目を向けず、プラス面を見ていくことが大切です。

夫も妻も子供もみんなが共感できる家族を目指そう

この共感は夫婦間だけでなく、子育てにも大切なことです。例えばあなたが「あなた(夫)、疲れた顔しているわね、大丈夫?」と声をかけていることを子供が聞いていたとしましょう。

そうすると子供は「共感」を覚えます。

すると子供は、例えば泣いている友達を見たら、「辛いことがあったの?どうしたの?」と言えるでしょう。

しかし疲れている顔をした夫に妻が「元気な顔しなさいよ!子供が見てるじゃない!」という言葉をかけたとしましょう。

するとそのような共感のないセリフで育った子供は、例えば泣いている友達を見たら、「先生が見てるから泣きやんでよ!説教されるの私たちなんだから!!」という思考になるでしょう。

ちょっと極端な例ですが、言葉というものを通して子どもは「その背景にある心」を学びます。ですので、「共感すること」は家族のルールとして大切にしてください。

さいごに

育児に非協力的な夫を協力的にさせる方法。今回はそれについてはお伝えしないことを最初に伝えましたが、人によってはここに答えがあったと思います。それが

  • 夫が「夫の役割」を知ること
  • 夫の育児協力が子どもの成長にかかわっていることを夫が知ること
  • 何より「共感」が大事で、夫に共感する妻の姿勢が大事なこと(もちろん妻に共感する夫の姿勢も大事)

ということです。なかなか難しいかもしれませんが、上手くいっている夫婦、上手な子育てをしている夫婦であるほどできていることでもあります。

またもしこの記事を旦那さんが読んでいたら、ぜひ今日から「自分の役割」を「1つ」でもいいので頑張ってみて下さい。共感のある妻ならその「1つ」に喜んでくれるはずです。

それではここまでお読みいただきありがとうございました!

受精卵の質が上がった秘密と妊活サプリ

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