現役産婦人科医が考えた葉酸サプリの口コミと他の葉酸サプリとの違いとは?

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリ

葉酸サプリには様々な商品がありますが、最近発売された新しい葉酸サプリが「現役産婦人科医が考えた葉酸サプリ」です。

名前の通り現役産婦人科医が監修したサプリではあるのですが、1935年から開業している歴史ある産婦人科「渡辺婦人科小児科」の渡辺院長が監修しており、他の葉酸サプリよりも信頼感あるサプリだとも言えるでしょう。

しかし、他の葉酸サプリと違う、現役産婦人科医が考えた葉酸サプリだけのメリットは何なのでしょうか?また、デメリットはないのでしょうか?

このページでは「現役産婦人科医が考えた葉酸サプリ」に関して、その成分や特徴を口コミしていきます。

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリの特徴と口コミ

まず、現役産婦人科医が考えた葉酸サプリには、厚生労働省の推奨する「モノグルタミン型葉酸」が400μg配合されています。これについては他の葉酸サプリと同じですね。

では、これ以外にはどんな特徴があるのでしょうか?他の葉酸サプリとの違いを見ていきましょう。


  1. 厚生労働省発表の栄養基準・栄養調査を元にした配合成分と配合量
  2. 6つの栄養素の「栄養機能食品」
  3. 妊娠中のスッキリしないを考えた成分「ビフィズス菌・オリゴ糖」
  4. 赤ちゃんの「学ぶ力」を高めるための「DHA・EPA」
  5. GMP工場での生産・第三者機関の検査・個包装

厚生労働省発表の栄養基準・栄養調査を元にした配合成分と配合量

配合成分と配合量

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリの1つ目の特徴は、厚生労働省が発表した2つの基準を元に、配合成分と配合量が決定されていることです。

  • 日本人の食事摂取基準(2015年)
  • 国民健康・栄養調査結果(2014年)

例えば、妊活や妊娠中に必要な「カルシウム」は650㎎とされています。

しかし、厚生労働省によると1日407㎎しか摂取できておらず、243㎎不足しています。ですので、現役産婦人科医が考えた葉酸サプリでは、その不足分243mgを配合しています。

このように考えて配合された成分は他にも「マグネシウム」「鉄」「亜鉛」「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」「ビタミンC」があり、7つの成分において推奨量を摂取できるように計算して作られているのが他の葉酸サプリにはない特徴の1つです。

6つの栄養素の「栄養機能食品」

このように不足分を補えるように監修され作られたサプリメントであるとともに、「カルシウム」「鉄」「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」「ビタミンC」6つの栄養素の栄養機能食品です。

栄養機能食品ですので、特定保健用食品とは違い商品の「個別」の審査を受けているわけではありませんが、不足しがちな栄養素を補えるというメリットがあります。

また、栄養機能食品ですので、栄養成分の含有量の表示とともに、栄養機能成分の注意喚起表示もきちんとされています

○栄養機能食品に必要な成分量の開示がされています。(不足分=配合量です)

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリの成分一覧

○栄養機能食品に必要な注意喚起の記載がされています。

注意喚起

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリは、このように栄養機能食品ですが、それらの成分が日本人の食生活にあわせて作られています「不足しがちな栄養を、赤ちゃんのためにきちんと補いたい」という方にオススメの葉酸サプリです。

妊娠中のスッキリしないを考えた成分「ビフィズス菌・オリゴ糖」

ビフィズス菌・オリゴ糖

現役医師が監修しているという特徴のある現役産婦人科医が考えた葉酸サプリですが、現役医師が監修しているからこそ、「妊娠中のスッキリできない」という悩みにこたえるために「ビフィズス菌」「オリゴ糖」が配合されています。

そして、ビフィズス菌は、ベビー用品メーカー「コンビ」が提供しているビフィズス菌を、オリゴ糖は唯一母乳に含まれている「ガラクトオリゴ糖」を配合しています。

赤ちゃんの「学ぶ力」を高めるための「DHA・EPA」

DHA・EPA

また、赤ちゃんの「学ぶ力」のために、「DHA・EPA」をあわせて382mg配合しています。これは厚生労働省が「胎児の神経組織の生成」のためには、DHA・EPAが必要であることを発表しており、妊娠中には特に必要だからです。

このDHA・EPAには中性脂肪値やコレステロールを改善する作用についても、消費者庁より「A評価」と判断されているようです。赤ちゃんのためではありますが、ママの体にも良い効果が期待できます。

GMP工場での生産・第三者機関の検査・個包装

もちろん現役産婦人科医が考えた葉酸サプリはGMP工場で作られていますし、第三者機関による「放射性セシウム検査」「残留農薬検査」も行われています。

しかし、他の葉酸サプリと違うのは、「定期的」な第三者機関の検査を受けていることと、1日分がすべて「個包装」であることです。

小分けと個包装

個包装になっていますので、持ち運びもできますし、サプリの酸化を防ぐことができます。また、着色料や香料を使用していないため、サプリの色にばらつきはありますが、だからこそ安心して飲める葉酸サプリになっています。

>>現役産婦人科医が考えた葉酸サプリの詳細はこちら

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリのデメリットは?

このように、歴史ある産婦人科の現役産婦人科医が監修しているため、配合成分だけでなく、配合量についてもしっかり考えて作られています。

しかし、本当にデメリットはないのでしょうか?また、もしデメリットがあるとすると、どのような点なのでしょうか?


  1. 価格が若干高めになっている
  2. ビタミン・ミネラルが合成添加物
  3. 天然葉酸が主流になってきています

天然葉酸が主流になってきています

葉酸は天然葉酸600μgDFEが主流になってきた

まず、デメリットの1つ目が「モノグルタミン葉酸」を使用していることです。

このモノグルタミン葉酸は吸収率が高く、だからこそ医師や厚生労働省も推奨していますし、だからこそモノグルタミン型葉酸が良いと思われています。

しかし、世界的に見ると、「天然葉酸(ポリグルタミン型葉酸)600μgDFE」が推奨されるようになってきています。これは、モノグルタミン型葉酸が吸収率が高いからこそ、過剰摂取によって胎児の「小児喘息の発生リスク」が高まっているためです。

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリは、不足分を計算し、補う形で成分が配合されているため、用法用量を守って飲めば問題がありません。

しかし、「他のサプリもあわせて飲んでいる」「より安全な葉酸サプリが良い」という場合には、天然葉酸を主体にした「レピールオーガニックス」がオススメです。

ビタミン・ミネラルが合成添加物

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリには、下記のように原材料が公開されています。

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリの成分表

これを見ると一見問題がないように思えますが、ビタミン類について「ビタミンC」「ビタミンB6」など、ビタミン名が書いてありますね。

このように表記されるものは「合成」のビタミンである証です。(天然だと○○由来抽出物と書かれます。)

だからといって、品質が悪いわけではなく、化学式は同じですので成分としては同じものです。しかし、天然でないことが気になるのであれば、やはり先ほど紹介したレピールオーガニックスがオススメです。

合成添加物のビタミン

レピールオーガニックスはビタミン類などにおいても、合成添加物を一切排除していますし、医師の推奨も受けていますので、「完全無添加の葉酸サプリが良い」という方は、レピールオーガニックスを選んだ方が満足度は高いと言えます。

>>レピールオーガニックス公式サイト

レピールオーガニックス
袋を開けると、ふわっと「レモン」の匂いがする天然葉酸サプリ「レピールオーガニックス」は、口コミで人気を集めている、新基準の葉酸サプリです。 ...

【現役産婦人科医が考えた葉酸サプリのカルシウム】
現役産婦人科医が考えた葉酸サプリのカルシウムは沖縄県産サンゴカルシウムです。沖縄県の許可を受けて採取したサンゴを原料にしている自然派カルシウムで、ここは非常に高評価のポイントの1つです。

価格が若干高めになっている

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリは、初回2,980円となっていますが、2回目以降は5,980円です。継続の必要性がないので、いつでも解約はできますが、それでもAFC葉酸やララリパブリックなどに比べて高いと言えます。

葉酸サプリとして不動の人気なのがベルタ葉酸です。 私の夫が、下記記事で、様々な人気葉酸サプリを調査し、ランキング化していました。それを見る...

ただし、6つの成分の栄養機能食品であることや、現役医師が監修していること、また1日ごとに個包装であることを考えると、価格としては妥当だとも言えます。

>>現役産婦人科医が考えた葉酸サプリの詳細はこちら

現役産婦人科医が考えた葉酸サプリの口コミ総評

全体的には、葉酸とともに妊娠中に必要な栄養素が過不足なく配合されているため、バランスのとれた葉酸サプリであり、医師監修であることも納得できるサプリです。

ただし、各栄養素については1日分の不足量を補う形になっていますので、「妊娠中だからこそ食事にはかなり気を付けている人」や、「他のサプリも使って栄養素を補っている人」になると、過剰摂取になることもあるためオススメではありません。

しかし、普段の食生活をこれ以上改善するのは難しく、でも、赤ちゃんのために必須の栄養素と学ぶ力(DHA・EPA)を高めたいという方には現役産婦人科医が考えた葉酸サプリは買う価値があると言えます。

>>現役産婦人科医が考えた葉酸サプリの詳細はこちら

このあたりのバランスが非常に難しいのですが、それでもやはり「普段の食事からまずは改善していきたい」と考えるなら、必要最低限の葉酸と無添加の葉酸サプリ「レピールオーガニックス」がオススメです。

さいごに

葉酸サプリは本当に数多く発売されていますね。しかも、品質に優れたものが多いですし、常にリニューアルして質を高めているサプリもありますので、悩んでしまうものです。

ですが、母子健康手帳にも「妊娠中と産後の食事」の項目において、「二分脊椎などの神経管閉鎖障害の発生を減らすために葉酸の摂取が重要です」ということも書かれており、摂取が必要なものでもあります。

今回紹介した「現役産婦人科医が考えた葉酸サプリ」は、医師が監修しているからこそ、「まずは選んで間違いがない」葉酸サプリですので、一つの検討に入れてみてはいかがでしょうか?

>>現役産婦人科医が考えた葉酸サプリの詳細はこちら

○その他の葉酸サプリについてのオススメは下記記事で紹介しています(ベルタ葉酸以外の葉酸サプリです)。

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受精卵の質が上がった秘密と妊活サプリ

私たち夫婦は、現在2回の採卵と採精をしました。体外受精をしたことがある方なら分かりますが、受精卵には「グレード」という評価がつけられます。そして、2回目においては「卵子の質」「精子の質」ともに向上したことで、結果的に「受精卵の質」が上がりました

ミトコプラス※1回目の採卵・採精では、ミトコプラスを使用しておらず、5つできた受精卵のうち1つしかAグレードがありませんでした。しかし、2回目の採卵と採精では、4個できた受精卵のうち、4個ともがAグレードになりました。

その秘密はゲンナイ製薬のミトコンドリアサプリ「ミトコプラス」の使用です。

ミトコプラス

価格もミトコンドリアサプリの中では安く、「単品購入」からお試しをすることができます。実際の使用レビューと成果はこちらです⇒ミトコプラスの使用体験記・口コミ

(精子の質を上げたのは、「マイシード」というサプリメントです。こちらは、実際の病院での検査結果も紹介しています⇒マイシードの口コミ・使用体験記

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